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パークシティ 守谷について
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パークシティ 守谷について
■パークシティ守谷
昭和56年、三井不動産は、後に『つくばエクスプレス』の駅のひとつとなる茨城県・守谷の地で、戸建住宅の大規模プロジェクトに着手しました。
当時は関東鉄道常総線「戸頭」駅を最寄駅とし、東京までが61分、大手町へは59分かかりました。
現在の『つくばエクスプレス』は「守谷」駅からの日中の時間帯で東京へ35分、大手町へは36分。比較すると約25分も都心部への移動時間が縮まったことになります。
81年に着工した「パークシティ守谷」は、翌82年から分譲を開始。最終期の95年までに、1735区画を完成しました。この数は、民間による住宅供給戸数としては最大。茨城県下でも最大規模の宅地開発・住宅建設となりました。
「利便性の高い街」「多様性のある街」「安全な街」「親しみの持てる街」「楽しい街」の5つのテーマを基に進められた、人・街・自然が調和した公園都市。住民1人当り6・以上の公園面積を確保するため、中央公園、児童公園、文化財公園、近隣公園など個性のある公園を10カ所設置。また、スーパーマーケット、各種店舗、銀行等の商業施設、幼稚園、小・中学校等の教育施設を配置し街としての機能の充実を図ったほか、道路はU字パターンの細街路と緑道によって人と車の動線を分離しています。
詳しくはこちらのHPをご覧ください。
TX開通の25年前に生まれた公園都市|住まいのヒストリー|みんなの住まい 人と暮らしのコミュニティ[http://blog.37sumai.com/story/history/2006/06/post_22.html]
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